こんなの見たら、展示会に行きたくなっちゃうよ!

表面はただの絵画、でもその“裏”には、オモシロすぎる仕掛けあり!

昨年12月まで上野の森美術館で行われていた『怖い絵展』の宣伝チラシが、 葉月からあげ (@hazuki_xxxx)さんのつぶやきをキッカケに、Twitter上で注目を集めている。

 

 

 

 

この絵は『セイレーンの誘惑』という題名で、イギリスの画家ハーバード・ジェイムズ・ドレイパーが描いたもの。

本作品はギリシャ神話がベースになっているので、この方面に詳しい人ならばさておき、多くの人は迫力のある絵柄であるとまでは感じられても、その細部が何を意味しているのか、やはり掴みにくいところがあるハズだ。

そのような「興味はあるけど自分にはちょっと敷居高いかな・・・」というギャップの解消を、解説を仕込むことで恐らくは目指したのだろう。

折角各地で話題となったのに、肝心の特別展はすでに終了しているというのが、なんとも残念な話である。

 

■Twitter上の反応

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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参照元:http://virates.com/cool/06295672